ロジウラ/ピンチャマユラーサナやってみよう

9月になり、すっかり秋の空気になりました。

食欲の秋、読書の秋、運動の秋ですね。

毎日BTY(ボーントゥーヨグ)クラス開催しているので遊びに来てください。

ピンチャマユラーサナ(羽根を広げた孔雀のポーズ)とは

ピンチャマユラーサナとは、サンスクリット語で

「ピンチャ(羽根)マユラ(孔雀)アーサナ(ポーズ)」

羽根を広げた孔雀のポーズと言う意味になります。

また、肘倒立と言われる逆転のポーズでもあります。

逆転のポーズとは、心臓が頭よりも下にくるポーズのことを指します。

逆転のポーズは、◎内臓を正常な位置に戻す、◎自律神経を整える、◎むくみ解消、◎集中力アップ、◎バランス感覚アップ、◎楽しい、など沢山いい効果があります。

日常生活ではあまりとらない体制ですので、初めは出来ないかもしれませんが段々出来るようになってきます。

出来たら楽しいです。

逆さまになると右も左も分からなくなり、自分の身体なのにコントロールが難しかったりして面白いです。

是非トライしてみてください。

ピンチャマユラーサナ(肘倒立)のコツ

まずは、真っすぐのピンチャマユラーサナか、前後開脚のピンチャマユラーサナか、どちらかがベーシックだと思います。

自分のやりたい方、やりやすい方で練習してみてください。

肘倒立というくらいなので、肘の倒立です。

よく肘から手の前腕部分で立とうとする人がいます。

間違ってはないのですが、どちらかと言えば肘から肩の上腕部分の骨で立つイメージです。

肘から手の前腕部分はバランスをとるのにサポートとして考えましょう。

ピンチャマユラーサナのコツとポイント

●腕は肩幅

●目線は肘と肘の間(一点集中)

※慣れてきたらくぐったバージョンもやってみましょう。

●肘のついたダウンドックから、まずは吸うで時計の12時の方向へ向けて足を遠くに蹴る

※できるだけ滞空時間が長くなるように、すーんと蹴ってみる。

※足を出来るだけ遠くに蹴ろうとするということは出来るだけ腰やお尻も肘から遠くに位置するように意識する。

●真っすぐパターン⇒肘から出来るだけ目線やおへそ腰、足を上に向かって伸ばーす。

●前後開脚パターン⇒膝とつま先をピーンと伸ばして引っ張り合う。やじろべえのようにバランスをとる。

※この時、肩に力が入りすぎないように脇は張り出します。

※鎖骨の間にウルトラマンの光るボタンがあるとしたらそれをおへそ側の壁に向けるようにする。

コツとポイントはこんな感じでしょうか。

あとはやってみるしかないです。

100回位やれば1回は、「お、ここか!」があります。

遊ぶように楽しんでやりましょう。

まだ怖いという人は壁を使ったり、ペアで練習してもいいかもしれません。

ピンチャの練習で背中側に倒れるのが怖い人は、肘ブリッチへ降りてみましょう。

慣れてきたら、ピンチャも蹴らずに上がってみましょう。

肘ブリッチへも落ちるのではなく、降りる。

それも出来るようになったら、肘ブリッチからの肘ブリッチ戻りにもトライしてみましょう。

※後日、動画をアップしますので少々おまちください。

ピンチャマユラーサナ(pinchamayurasana)のバリエーション

ピンチャのバリエーションは沢山あります。

その中でもいくつか写真で紹介しておきます。

正式なアサナ名は知りませんが、遊びながらやっている時のものなのでご了承ください。

面白いピンチャがあれば教えてくださいね。

最後に*BTYのダウンドックはピンチャです

「ピンチャマユラーサナと検索したらBORNTOYOG(ボーントゥーヨグ)が出てきました。」

そういった声をよく聞きます。

そうです、BORNTOYOG(ボーントゥーヨグ)はダウンドックと同じくらいピンチャマユラーサナが沢山出てきます。

というか、ダウンドックがピンチャマユラーサナです。

初めは難しいかもしれませんが、皆が当たり前のようにピンチャマユラーサナをやっているクラスにいたら、

自分も出来る気がしてきますし、上手い人と練習したら上手くなるのも早いです。

ピンチャマユラーサナの上達のコツは、出来る人と練習する。

上手い人と練習する。

これに尽きます。

やった分だけうまくもなります。

ピンチャが出来るようになりたいと、ひとりで家で練習している方も多いと思いますが、

嘘だと思ったら是非、お近くのBTY(ボーントゥーヨグ)クラスに遊びにいってみてください。

ロジウラでは毎日BTYリアルクラス開催してます。

BTYオンラインクラスも開催してるので、ノリで構いませんので参加してみてくださいね。

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